遠征釣行におすすめ!コスパ最強で飛行機もOKのロッドケースレビュー

ロッドケースサムネイル

こんにちは!

初めての魚釣りプロデューサー、た~にゃん(@taaaanyan1208)です。

というか、今更ですけど「明けましておめでとうございます」ですね。

前回の更新から1ヶ月以上経ってしまいました(^^;)

私今何をしているかといいますと、あれですよ、31歳の誕生日にこちらの記事で発表した企画で宮崎にいます。

ってか、もう半分以上が終わりました。

なのに、釣りには今日までで3回しか行けてません!

まぁ、そのぉ、色々あってですね(-_-;)

さっ、長い前置きはこれくらいにして、本題いってみよ~!

飛行機って釣り竿持って乗れんの?

あれは、1ヶ月チョット前の話。

僕は悩んでいました。

「宮崎行きは決まった。チケットもとった。ところで、飛行機って釣り竿持って乗れるのか?

そう、釣り竿の輸送問題です。

飛行機に乗るときって大体、機内への持ち込み荷物が1個と、預ける荷物が1個じゃないですか?

で、僕の場合、機内への持ち込みはパソコンやカメラを入れたバックパック。

預ける荷物はスーツケースだけど、滞在が27日間だから、まぁスペースに余裕は無い。

もし仮にスーツケースに空きがあったところで、そもそも釣り竿はスーツケースに入る大きさでもない…

「これはもしや追加料金が発生するパティーンか?(^^;)」

ということで、航空会社に直接聞いてみました!

た~にゃん
あのぉ、釣り竿を持って飛行機に乗ることって出来るんですか?
あと、それに関する料金とかもあれば教えてください。
航空会社の担当さん
はい、お荷物の三辺の長さが203cm以下であれば、お預かりすることが可能です。
その他にお預け頂くお荷物との重量の合計が20kg以下であれば、特に料金を頂くことはございません。
た~にゃん
おぉ、預かってもらえるんだ!?
それはありがたい。
あっ、でも流石に釣り竿がむき出しの状態で預かってもらうのは難しいですよね?
航空会社の担当さん
そうですね、空港のカウンターでも簡単な梱包は可能ですが、輸送中の破損などについては責任を負いかねますので、専用のケース等に入れて頂いたうえでお預け頂くのが良いかと思います。

ふむ、なるほど、ケースねぇ。

まぁ、今後も飛行機に釣り竿持って乗ることはあるだろうし、ケース探してみるか!

この機能で、この価格!?

ということで早速色々と調べて今回購入したのがこちら!

ロッドケース全体

プロックスの「ラウンドエアーロッドケースPX937153K」。

思いっきり航空会社のタグが付いたままですがw

では、特徴を一個ずつご紹介しましょう。

伸縮自在!

このケース、最大の特徴がこれ!

87cm

しまっておく時は88cm(内寸83.5cm)なんですが、

竿を入れる時には

152cm

最大153cm(内寸148cm)まで5cm刻みで長さを変えることが出来るんです!

伸ばし方はとっても簡単で、

伸ばす

こうやって本体を左に回してロックを解除し、必要な長さまで引き伸ばしたら、逆に回して再びロックする。

これだけです。

これなら小学生でも出来ますね!

安い!

このロッどケース、驚くのはその値段です。

ほら、

3,000円しないんですよ!

これで釣り竿を安全に輸送できるって凄くないですか?

その他にも細かい機能が沢山

その他にも色々とありがたい機能があります。

内部の底面と蓋の内側は

蓋内側

スポンジ状になっています。

なので、

束ねたロッド

こういう感じで穂先を固定しておけば、ケースの中で竿が多少動いてしまっても、折れる心配はありません。

蓋は、

ねじ込み蓋

ねじ込み式になっていて、

側面ベルト

このように側面のベルトを締めることで、誤って開くことを防止できます。

取っ手部分は、

取っ手

こんな感じで左右にスライドできる構造になっているので、収納する竿の長さに応じて持ちやすいところを探すことが出来るんです。

思った以上に細かいところまで作り込まれてて、アングラーとしてはありがたい限りですね。

まとめ

今回、釣り竿5本をこのケースにしまって電車と飛行機を乗り継ぎました。

宮崎空港では電車に乗り遅れそうにもなって、思いっきり走ったりもしましたが、中の竿には何の影響も無し!

この価格帯で、これだけの機能性が確保できるロッドケースは、他には無いと思います。

飛行機に乗るだけではなく、釣り竿を宅配で送るときなんかにも使えますので、今後旅行などに釣り竿を持っていきたいと思っている人にはメッチャおすすめです。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

それでは、あなたも安全に釣具を運んで、楽しい釣りを!

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1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴20年以上のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はシェアハウス運営会社の代表、フリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、某企業のプロモーション責任者、NPO法人の代表理事と4つの仕事を兼務しながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。